New York City – Timelapse from stimul on Vimeo.
窓から注ぎ降る太陽の光。ようやくニューヨークにも春の訪れです。
今週の金曜日15日に、マンハッタンはローワーイースドサイドにあるトンプソンホテルにて、日本へのチャリティーイベントが行われます。
最近、ストーンスローレコードと契約を交わした、Bryan Kをメインとしたライブをはじめ、ニューヨークのDJ達による音楽イベントです。
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今回、東日本大震災により、被害に遭われた方々に心からお見舞いお申し上げます。
1970年代後半のロンドンでは、ジャネット・ベックマンとデイビット・コリオはライバル関係にある音楽雑誌でフリーのフォトグラファーとして働いていた。そのライバル関係にある音楽雑誌とはメロディーメイカーとニューミュージカルエクスプレス。この二つの雑誌は多くの音楽好きの多くの人々に読まれており、雑誌の影響力は多大なもので、駆け出しのバンドはこぞって、どちらかの雑誌にフィーチャーされるよう努力していた。
1982年には、ジャネットはニューヨークへ移り、産声をあげたばかりのヒップホップシーンをドキュメントし始めた。一方、デイビットはイギリスでも同じことをしていた。1992年にデイビットがニューヨークに引っ越した時、このライバルだった二人はすぐに友人となる。
もともと、ロンドン出身のジャネット・ベックマンは、パンクロックが誕生してころにフォトグラファーとしてのキャリアをスタートさせる。彼女は、クラッシュやボーイ・ジョージ、そして、ポリスなどのアルバムカバーなども手掛け、1982年にニューヨークに拠点を移すと、アンダーグラウンドムーブメントとしてのヒップホップシーンに強く惹かれ、アフリカバンバータをはじめ、ランDMC,やグランドマスターフラッシュらを写真に納める。
ジャネット・ベックマンとデイビット・コリオの共同展覧会について、”この展覧会は私達が撮った初期のパンクロックとヒップホップの写真を一緒に初めて展示します。もしかしたら、この二つの音楽ジャンルを隣同士に真剣に展示する最初の試みかもしれません。70年代から90年代にかけてたくさんのミュージシャン達の写真がギャラリーで展示されてきたかもしれませんが、音楽の世界を変えた二つの重要なジャンルからの多くのエキサイティングな写真を見ることは活気づけられると思います。私達は、パンクとヒップホップがいかに音楽とフォトグラフィーの歴史に重要だったかを、この展覧会に来てくれる人達に再認識してもらえれば、と思っています。”
Catch the Beat: The Roots of Punk and Hip Hop
モリソン・ホテル・ギャラリーにて3月11日金曜日より開催されます。
Morrison Hotel Gallery
311 Bowery
New York, NY 10003
地図
35年前に出版された、”The Faith of Graffiti”のページに記録されたグラフィティの数々が描かれたニューヨークという名のキャンバスは、2010年の今となっては、全くの別世界に存在する街のようだ。新型の車両が、摩天楼のアンダーグラウンドに混在する駅に流れ込み、シルバー色の電車は、グラフィティアーティストにとっては、他の乗客と同じように、ただの交通手段でしかなくった。
”The Faith of Graffiti”のフォトグラファー、Jon Naarは、70年代のニューヨークストリートアートをアウトサイダーとして傍観し、建築/デザインフォトグラファーの感性を持って、歴史の一コマを切り取っていった。
ステューシーが、そのJon Naarをフィチャーしたビデオがこれです。
明日、9月9日木曜日に、BAM (ブルックリン・アカデミー・ミュージック)で1983年に制作されたヒップホップ映画の金字塔、スタイル・ウォーズの上映会が行われる。スタイル・ウォーズといえば、当時、ニューヨークの地下鉄は落書きで溢れ、社会問題化していたなかで、そのグラフィティを描く若者達に焦点をあてたドキュメンタリー。
上映会の後、今は亡きトニー・シルヴァー監督が、映画製作にあたって協力を頼んだヘンリー・シャルファント氏と当時のグラフィティアーティストやBボーイズを迎えてのレセプションが、BAM内のカフェで開催される。当時のニューヨーク・グラフィティ・シーンを生き抜き、世界中の若者に多大な影響を与えたレジェンド達に会う絶好のチャンス! しかも、ファリネラ・ベーカリーからビール、ピザそしてナポリタンが無料で提供とはうれしいかぎり。
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9月22日に、AIGA主催によるイアン・ライト氏による講演会がヘアーサロン、Bumble and Bumbleのオーディトリアムで行われる。ロンドン出身のライト氏は、現在、拠点をニューヨークに移し活動中。1978年にポートレイトを中心とした作品制作を開始し、現在に至るまで、Vitra、ナイキやイッセイ・ミヤケ等のクライアントにも作品を提供してきた。しかし、イアン・ライト氏といえば、惜しまれながら廃刊となってしまった、ストレートノーチェイサー誌上に数多くのミュージシャン/アーティストのポートレイトを発表してきたことだろう。
9/22水曜日
6:30–7:00PM チェックイン
7:00–8:00PM プレゼンテーション
Bumble and bumble, 3rd floor auditorium
地図
詳しくは、Aiga.org のサイトにて
Brooklyn Dinner
Kinfolk Dinner — Brooklyn, New York from Kinfolk on Vimeo.
Kinforkマガジンによるブルックリンディナー。食事を通してインスピレーションを共有したり、クリエイティブコミュニティーの繋がりを深めるために、このような食事会を定期的に行っているようです。次回はテキサス・オースティンでの開催予定の模様。